lunch 11:00~15:00 dinner 17:00~23:00

当店は完全予約制となっております。

ご予約・お問い合わせTEL.011-215-5584

ワインセミナー

「ちょっと知るだけで、 凄く面白くなるワインの世界」

テイスティングチャレンジとは?

色の見方やワインの基礎知識、いまさら聞きづらいワインのマナーなど「たのしくワインで遊ぼう!」
をコンセプトにした、大人のための体験プログラムです。
ソムリエのようにワインを試飲する「ソムリエごっこ」をしてみませんか?

テイスティングチャレンジのポイント

  • ・1回完結型だから気軽に体験ができる(約60分)
  • ・1日1組限定の予約制で、周りを気にせず体験できる
  • ・初心者から経験者まで、ご希望に合わせた内容
  • ・ブドウの違いによる、ワインの違いが見えてくる
  • ・色や香りなど、ワインの魅力がもっと身近になる
  • ・楽しく遊びながら、ワインの基礎知識が身につく

こんな方におすすめです

  • ・ワインには興味があるけれど、よく分からない初心者の方
  • ・ワインスクールへ通うには少し敷居が高いと悩んでいる方
  • ・友人や恋人と休日のランチを過ごす前に、何か遊びや体験をされたい方

セミナーの詳細

実施時間
定休日(火曜日)以外のご希望日 11:00~(約60分)
セミナー代
白ワイン3種類コース   1,800円(税別)
赤ワイン3種類コース   1,800円(税別)
白2種類・赤2種類コース 2,400円(税別)
※当日お支払いください
申し込み人数
1日1組様のみ 2~6名様
体験内容
ソムリエと一緒に異なるぶどう品種のワインを飲み比べながら、ワインが持つ色や香りの魅力を体験して頂き、遊びながらワインの基本的な知識にも触れて頂く内容です。
お申込方法

事前にコースを選択していただき、

お電話にてお申込ください。 TEL : 011-215-5584

ギャラリー

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2017.4.21. 林かおり様 お嬢様とご一緒に☆

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2017.4.21. 林 彩香様 お母様のお誕生日で、ご一緒に♪

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2017.7.17. ワインの温度によって変化してゆく香りと味わいが楽しかったと言う菅 香菜美様

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2017.7.17. ワインが持つ香りの豊かさに興味を示された高橋ありさ様

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2017.1.21. 初めてとは思えないほどにスムーズで模範的なテイスティングをされている佐川様

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.12.10. 真剣な眼差しでワインを見つめているM様(Y様とご一緒に)

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.12.10. 静かにワインの香りをきいているY様(M様とご一緒に)

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.11.05 加藤様ご夫妻(2/2)

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.11.05 加藤様ご夫妻(1/2)

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.10.23. 天羽様・田中様・村瀬様(2/2)

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.10.23. 天羽様・田中様・村瀬様(1/2)

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.09.18.川本様 ご家族で体験して頂きました

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.06.17.諏訪部様 ひとつひとつ丁寧に鑑賞されている奥様

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.06.17. 諏訪部様 言葉からご主人様のお人柄(優しさ)が…

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.06.17. 諏訪部様ご夫妻 真剣な面持ちですが、お二人からはとても柔らかな空気が流れておりました

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.05.14 松永様 香りの中に何かを見つけたご様子です

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.05.14 垣野様 微妙な色調の違いをご覧になっています

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.05.14 垣野様と松永様

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.5.7.お姉様とのランチ前に、いまワイン探しの旅へ♫

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.5.7. J.S.A.ワイン検定ブロンズクラス取得のお姉様

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2016.5.7. ご姉妹でのランチ前に♫

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.04.03赤石様 初めてというのが嘘みたいにお上手でした

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.04.03赤石様 スマートな所作での紳士なテイスティングスタイル

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.04.03赤石様ご夫妻 センスの良いコメントがいくつも光りました

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.03.06清水様 2回目のご体験 さすがに慣れて余裕も感じられます

☆テイスティング・チャレンジの様子☆2016.03.06岩橋様 2回目のご体験 今回も素敵な笑顔でテイスティング

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.12.13

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.12.13

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.12.6 伊藤様3/3

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.12.6 伊藤様2/3

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.12.6 伊藤様1/3

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.11.21 O様とご列席のお客様 1/3 ☆ 香りを愉しんでいるお二人

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.11.21 O様とご列席のお客様 2/3 ☆ 2種類のワインで色の違いを見比べてみると…

☆テイスティング・チャレンジの様子☆ 2015.11.21 O様とご列席のお客様 3/3 ☆ 口中へ流れるワインから見えるものは?

赤ワイン3脚

赤ワイン香りをとる

赤ワイン色を見る

テイスティングの流れ

目(外観)・鼻(香り)・口(味わい)の順に3種類のワインを
比較しながらソムリエと一緒に試飲をしてみましょう

  • 1 . ワインの色を見る

    まずは色の濃淡やグラデーションなどを観察してみましょう。
    一見同じ様に見えるワインの色も、ブドウの品種によって特徴があり宝石のような美しさを見ることが出来ます。

  • 2 . ワインの香りを嗅ぐ

    グラスをクルクルと回してワインの香りを嗅いでみましょう。気にしてみるとブドウ以外の香りが色々としてくるのが分かります。
    香りもブドウ品種によって特徴があり、香りから好みの味も段々と見えてきます。

  • 3. ワインを味わってみる

    より深く味わうコツを使いながらワインを味わってみましょう。色や香りから想像していた味と、実際に口に含んでみた時の味を比較してみると意外な発見をすることもあります。

ワインセミナーに関するよくある質問

Q.興味はあるのですが、ワインについて全く何も知らない初心者でも大丈夫ですか?
興味さえあれば、知識などは全く必要が無く愉しめる簡単な内容です。
どうぞ、お気軽にお越しください。
Q.アルコールに弱いのですが、やっぱり強くないとダメでしょうか?
ワイングラス半分〜1杯程度の量をお飲み頂く事が出来れば大丈夫です。
口に含んだワインを飲み込まず、専用の紙コップに戻して頂いても愉しんで頂けます。
Q.当日に何か準備したり、予習したりすることはありますか?
特に何もございません。簡単な資料と筆記用具はこちらでご用意いたします。
遊びに来られる感覚でお気軽にご来店ください。

全く初めての方にも簡単に愉しんで頂ける内容です。 是非一度お気軽にご体験下さい。

知識が無く分からない世界は難しそうに見えるもの。
確かにワインは奥が深く極めるのは大変ですが、基本的な事を少し知るだけで料理の味を引き立てて食事をより豊かなものにすることが出来ます。
また、ワイン自体の多彩な色彩や素敵な香りを鑑賞し愉しむことも出来ます。
ソムリエなどはテイスティングでワインを鑑賞・分析し、色や香りなどからブドウの品種やワインが作られた年・生産地など、様々な情報を推測するのですが、この体験セミナーは皆様にもそれを少しだけ真似して頂く遊び感覚のミニセミナーです。
全く初めての方にも簡単に愉しんで頂ける内容ですので、ワインに少しでもご興味がある方は是非一度お気軽にご体験下さい。皆様がもっとワインを愉しんで頂く為に、役立つことが出来れば嬉しいです。

一般社団法人日本ソムリエ協会 認定ソムリエ 田中栄治

大人のワインクイズ

ワインの基礎知識や思わず「へぇ~」と言ってしまうようなトリビアを中心に
もっとワインを親しんで 頂けるようなクイズを少しづつ更新してゆきます

  • Q1.白ワイン用のブドウで一般的に酸味が豊かな順番は?

    • シャルドネ>ソーヴィニヨン・ブラン>セミヨン
    • ソーヴィニヨン・ブラン>シャルドネ>セミヨン
    • セミヨン>ソーヴィニヨン・ブラン>シャルドネ

    答えを見る

  • A. 正解は、2番

    ワインは原料となるブドウ品種の品質や特徴が非常に反映される飲料で、ブドウ品種からワインの色や香りを想像することが出来ます。

    ◯シャルドネで作られる白ワイン
    多くの方がイメージするような、いわゆる「ザ・白ワイン!」白ワイン用ぶどうの代表選手。
    果実味、酸味、ミネラル感など全体的に複雑でまとまったボリューム感があり、木樽の香りが愉しめるものも多くあります。
    世界各地で栽培されていますが、フランス・ブルゴーニュ地方では上質で大変高価な白ワインも生産されているブドウ品種です。数十万円というものも…(飲みたい)

    ◯ソーヴィニヨン・ブランで作られる白ワイン
    グレープフルーツやライムなどをイメージさせるスッキリとした柑橘系の香りや味わいが特徴的です。
    「レモンを絞って食べる料理」や「淡白な味付けの料理」などと一緒に如何でしょう?
    フランスのロワール地方や、ニュージランドのマールボロ地方のものが有名です。

    ◯セミヨンで作られる白ワイン
    酸味が穏やかで補助品種として使われることが多いブドウ品種。
    フランスのボルドー地方では貴腐ワインと呼ばれる極甘口の白ワインが作られています。
    その中でも世界三大貴腐ワインの1つ「シャトーディケム」は、黄金の輝きを放ち滑らかで上品かつ複雑な味わいがあり、大切な方との食後に至福の余韻を迎えたいワインです。

    クイズの答えや品種別の特徴などはあくまで一般的な例で、栽培地域・醸造方法・熟成条件等によっても異なりますが、
    お食事をもっと愉しんで頂く為にワイン選びの参考にして頂ければ嬉しいです。
    さぁ!ゆっくりと食事を愉しむ為に、ワインで乾杯☆彡

  • Q2.ワインで乾杯する時のマナーで正しいのはどれ?

    • 男性は左側の女性にグラスをあててから飲み干す
    • 下から上へ持ち上げながら、こするようにグラスをあてる
    • グラスとグラスはあてず、目線を合せるだけにする...

    答えを見る

  • A. 正解は、3番

    グラスとグラスはあてず、目線を合せるだけにする。
    ワイングラスは薄く割れやすい素材の物が多い為、危険防止の為にもグラスはあてず、目線を合せて乾杯の合図をおくるようにしましょう。
    ですが、絶対にグラス同士をあててはいけい訳でもなく、ゆっくりと静かにあてる分には問題は無いと思います。
    お祝いの席などでは、その方がお相手に心を込めて乾杯が出来る場合もありますので、ぜひケース・バイ・ケースで行いたいものです。
    ちなみに、解答1の「男性は左側の女性にグラスをあててから飲み干す」は、20年以上前のとあるカクテルブックに書かれていたものです。

  • Q3.ワインを注ぐ際のマナーで、正しいのはどれ?

    • 注がれる時は、グラスを胸の高さで45°に傾ける
    • 注がれる時は、特に何もしないで待つ
    • まずは、女性が男性に注ぐ

    答えを見る

  • A. 正解は、2番! 注がれる時は、特に何もしない

    ▼ザックリと説明!
    ビールや日本酒はグラス(杯)を持ちますが、ワインはグラスを持たないようにしましょう。手に持っているグラスは不安定な為、置いてあるグラスの方が注ぎやすいという事があります。
    グラスが倒れそうかな?危ないかな?と思った時にも、急にグラスの位置を変えるのは大変危険です。もしも不安な時は、グラスの下(丸い平な部分)に指をそって添えて置くくらいが良いでしょう。
    そしてワインの場合には、男性が注ぎ女性はボトルを持たないようにします。順番は女性のグラスから先に注ぐようにします。 これは文化の違い(レディ・ファーストなど)という事もありますが、やはりワインは溢れやすいという所にもあります。汚れてしまうかもしれない、危険かもしれない、そういう行動は男性の役割です。
    マナーは、ルールを気にするのでは無く、相手や周りを思いやる気持ちで。
    (※店主が自戒の念を込めて)
    さぁ!今日もゆっくりと食事を愉しむ為に、ワインで乾杯☆彡

ワインセミナーとランチのお得なセットもございます。

お好きなランチメニューとセットでご予約いただくとテイスティング チャレンジが半額でお愉しみいただけます。