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  • 2017.06.23

    円山別邸のざっくりレシピ「スープ・ド・ポワソン」

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    魚介の濃厚な旨みを堪能する 南仏のスープ料理
    新鮮な魚介を時間と手間をかけて丁寧に調理することで
    ご家庭でもレストランに負けない味が出せる一品です

     

    [材料/約8人前]
    魚のアラ 400g
    殻付き無頭えび 100g

     

    野菜(玉葱、人参、青葱) 500g

     

    ブーケガルニ 適量

     

    白ワイン 400cc
    水 600cc

     

    水煮トマト 100g
    濃縮トマトピューレ 50g

     

    塩・こしょう 適量
    醤油 少々
    オリーブオイル 適量
    ニンニク 少々
    サフラン 一摘み
    カイエンペッパー 少々
    白ワイン 400cc
    水 600cc

     

     

    [作り方]
    ① 魚のアラと殻付きのえびをブツ切りにして、少量のニンニクと一緒にオリーブオイルで軽く炒める

    ② ①に粗く微塵切りにした野菜を加えて塩・こしょうを振り、更に炒める

    ③ 具材全部に熱が通ったら、白ワインを加えて火力を強めて一煮立ちさせ水とブーケガルニと醤油を加える

    ④ 沸いてきたらアクを取り、水煮トマト・ピューレ・サフラン・カイエンペッパーを加えて弱火で20分

    ⑤ ブーケガルニを取り除いてからミキサーにかけ、シノワや目の細かいザルなどを使って、しっかりと漉す

    ⑥ 極弱火に掛けながら、お好みの濃度まで煮詰めたら完成。

     

     

    [食べ方]
    魚介の旨みが凝縮されていて、そのままで充分過ぎるほどの美味しさ!
    魚のフィレを焼いて添えたり、アリオリソースを塗ったバゲットやハード系チーズを添える方も多くいます。

     

     

    [おすすめのワイン]
    ミネラル感のあるキリっとした辛口のスパークリングワインを傾けながら食べるスープ・ド・ポワソンは格別の美味しさ!
    魚介の旨みから来る深く濃厚な味わいを楽しむ為には、骨格のあるしっかりとした辛口の白ワインがオススメです。

    スパークリング
    [備 考]
    ・当レシピは簡易化したものであり、円山別邸で提供する商品と材料・調理法など異なる点がございます。

  • 2017.05.30

    ワイン検定サービス 始めます

    J.S.A.ワイン検定の認定を受けられた皆様へ

    円山別邸にご来店された際には、ぜひ認定カードをご提示ください。
    資格者様の特典と致しまして、食後のデザートワインを1杯サービスさせて頂きます。

     

    受験会場およびクラスは問いません。
    全国どこの会場で受講された方でも、
    シルバークラスの方も、ブロンズクラスの方も、
    認定を受けられた方には皆様にサービスさせて頂きます。

     

    サービスさせて頂く銘柄などは日により異なり、
    サービス内容も予告なく変更・中止となる場合がございますので
    詳細につきましては、是非お気軽におたずねください。

     

    せっかく取得した資格ですので
    認定カードを当店で見せびらかして下さいね(笑)

     

    認定カード

  • 2017.05.21

    Wines of Portugal Japanese Sommelier of the Year 2017

    私自身と
    すべての道産子ソムリエに告ぐ 「もっと頑張らなきゃ!」

     

    先日の第1回J.S.A.ブラインドテイスティングコンテストと同日に開催された
    ポルトガル杯(Wines of Portugal Japanese Sommelier of the Year 2017)の
    予選通過者が発表になりました。
    公開決勝は7月7日(金)ホテル雅叙園東京

     

    ▼予選通過者(協会HP)
    https://www.sommelier.jp/topics/view/20170511_Portugal

     

     

    こちらの予選にも初参戦しました。
    どういうものかも良く分からずに、とりあえず約一ヶ月間だけ猛勉強をして挑み、
    まぁ~結果は惨敗でしたが、本当に良い経験と刺激になりました。

     

     

    予備情報は無く「原語で答えなさい」という問題があるだろうなぁ~と等と想像していたら、
    ペーパーテストの設問から全て英文で「ファッ!」ってビックリしましたが、
    一番驚いたのは「北海道の出場者」が本当に少ない、あまりにも少ない。。。。

     

     

    コンテスト自体の認知度や色々な理由と問題はあるのでしょうが、
    ワイン産地として躍進中の北海道にあって、これは結構深刻な問題です。
    ポルトガルワインを扱わない…
    コンテストには興味が無い…等など
    そういう問題では無いですよ!

     

    ▼ソムリエの定義(日本ソムリエ協会HPより抜粋)
    “ソムリエ”とはワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門的知識を有し、
    その仕入保存、在庫・品質管理、サービス方法等に留意し、個々のお客様の求めに応じる。
    また酒類及び料理選択の際には適切な助言をおこない食事内容を健全で豊かなものにし且、
    食事環境を清潔、衛生的で快適な雰囲気にすることを目的として、良質の物的・人的サービスの
    提供を行うことにより経営の安定化、及び飲食の快適性、安全性、文化性の維持向上を推進するものである。
    その活動の場は飲食提供を行う場であり、
    ワインを中心とする飲料のサービスを専門的に携わる者の「職業」を言う。