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  • 2018.08.04

    知っていて欲しい◆大人のワインクイズ◆  “飲む宝石”シャンパンとは? 

    spk

    夏になると、やっぱり飲みたくなる“泡もの”
    ビールをガブガブと飲みながら料理をバクバクと食べるは凄く愉しいけれど、綺麗な泡立ちを眺めながらシャンパングラスを傾けてゆっくりと過ごす時間は凄く幸せ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

     

    さて、さっそく問題です!
    シャンパン(シャンパーニュ)とは、何でしょう?(3択)

     

    1)ガスが含まれているワインの事。フランス語で「輝いている」の意味。

    2)フランスにある地方の名前。そこで生産されている高品質なワインの事。

    3)細長い流形状のワイングラスの事。元々はフランス語で女性を示す言葉。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ◯正解は、2番
    ————————————————–
    ▼ザックリと解説!▼
    シャンパン(シャンパーニュ)とは、
    フランス北部シャンパーニュ地方で、厳格な基準のもとに生産される主に発泡性の高品質ワインの事です。

     

    フランスにはワイン法(1935年~)という法律があり、様々な事が規制されてワインの品質が守られています。
    シャンパンは特に規定が厳しく、その規定以外で作られた物はシャンパン(シャンパーニュ)と呼ぶことが出来ません。

     

    例えば、『夕張市以外の場所で栽培したメロンを“夕張メロン”って言ったらダメ!』みたいな規定が沢山あります。
    時折、泡立っているワインを見てシャンパンと耳にする時がありますが、それはイミテーションやオモチャも含めて全ての宝石をダイヤモンドと言っているような物です。(チョット恥かしいですよね)

     

    シャンパンは規定が厳格な為、高品質が保たれているので生産コストがかかり価格も高価な物となります。
    市場価格は5000円以上のものが多く1本何万円というのも珍しくはありません。

     

    生産者によっては独自でより厳しいルールを規定している所も多く、規定に合わせる事が出来ず過去100年で40回程度しか生産されなかったシャンパーニュなどもあります。

     

    ルイ15世の妾ポンパドール夫人が語った有名な言葉に
    「シャンパーニュは女性を綺麗にする唯一の飲み物よ」というのがあります。

     

    男性諸君!
    大切な女性がいつまでも美しくいて頂く為に、
    ぜひ素敵なシャンパンを捧げましょう*・゜゚・*:.。..。.:*・

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ▼円山別邸のシャンパンランチ【8月限定】
     
    映画界の巨匠ヒッチコック監督も愛飲していたシャンパーニュ“ボワゼル”が何度もグラスに注がれるフリーフロー。

    とろける美味しさ!霜降りサーロイン“ふらの和牛”や人気のラクレットチーズを添えたスープドポワソンのランチコース!

    詳細はこちら→http://maruyama-bettei.com/news/2018/08/02/

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    ○シャンパーニュの規定(一部抜粋)
    ・使用出来るブドウ品種はピノノワール、シャルドネ、ムニエなど7種類。
    ・収穫は手作業で行う事。
    ・ワイン中のガスは醗酵により発生したもので、注入は不可。
    ・二次発酵は瓶詰めした状態で行い、その後の作業工程は一本一本行うこと。
    ・瓶詰め後、出荷までに最低でも15ヶ月以上の熟成が必要(収穫年を表示したい場合は最低3年以上)

  • 2018.08.02

    8月限定 特別ランチコースのご案内

    企画告知4

    いよいよ(やっと?)札幌も夏本番の暑さとなってきましたー

    ということで!

    夏の暑さや疲れを吹っ飛ばして貰えるような

    ちょっとラグジュアリーなランチコースを御用意致しました。

    ボワゼル2

    まさに“飲む宝石” フランスのシャンパン「ボワゼル」が、

    何度もグラスに注がれるフリーフロースタイル。
    ラグジュアリーな特別ランチコースを

    期間限定の謝恩プライスにて御用意致します。

    円山別邸の静かに流れる時の中で、

    是非ごゆっくりと夏のランチタイムをお過ごし下さい。

    ————————————————–
    コース内容
    ————————————————–
    【ワイン】
    ・シャンパン(フリーフロー90分)
    銘柄:Boizel Brut Tradition(ボワゼル・ブリュット・トラディション)
    通常提供価格/1本8300円(税抜)

     

    映画界の巨匠ヒッチコック監督も愛飲していた泡ワイン。
    高貴なシャンパーニュの複雑な香りと味わいに、
    食中酒としてフレンドリーに愉しんで頂ける柔らかなフレーバーも
    兼ね備えた逸品で、ワインスペクター誌などの世界的な評価も高い。

     

    【料 理】
    ○前菜(1点)

     

    ○スープ ド ポワソンにラクレットを添えて
    何種類もの魚介を丁寧に煮込んで旨みを凝縮させたスープに
    共働学舎さんのラクレットチーズをとろ~り♪
    DSC_0970_2

     

    ○北海道産”ふらの和牛”霜降りサーロインを溶岩プレートで
    口の中でとろけるような極上の脂質の美味しさと、
    富士山で採掘された溶岩プレートで炙ることで
    驚くほど柔らかな食感も愉しむ事が出来ます。
    2018春ランチ(和牛

     

    ○小さなおにぎり

     

    ○プチジェラート

     

    ○食後の珈琲(紅茶)

    ※ワインについて
    ・予告なく同等料金の別銘柄に変更となる場合がございます。

     

    【料 金】
    お1人様6300円(税抜、謝恩価格)

     

    【期 間】
    2018年8月1日(水)~2018年8月31日(金)

     

    ■要予約(2日前まで、2名様~)
    ■苦手な食材やアレルギーなどは事前にお申し付けください
    ■追加料金にて、ジェラートを記念日用のデザートセットへ変更することも出来ます。
    ■お1人様プラス900円にて、チーズフォンデュ(ハーフサイズ)を追加することも出来ます。

     

    ご予約お待ちしております(^-^)

  • 2018.07.16

    円山別邸が思う  美味しい料理の条件BEST3

    DSC_0988

     

    美味しい料理とは何でしょう?
    高級食材を使った料理でしょうか?それとも手の込んだ料理?

     

    人それぞれに価値観の違いがあるように、美味しい料理の条件も人により千差万別ですが、
    円山別邸が思う美味しい料理の条件BEST3を考えてみました。

     

     

    では、発表いたします。

     

    ———————————
    <第3位>
    良い食材を使っている料理
    ———————————
    良い食材とは高額な食材とは限りません。

     

    もちろん、希少価値の高い食材や手間隙(コスト)のかかっている食材等は高額になります。
    食材単体でみると美味しいものが多いです。ですが、金額だけでは無く、様々な”良い食材”があります。

     

    ◆”鮮度の良い”食材を使っている
    熟成の進んだものの方が美味しい場合もありますが、基本的には新鮮な食材を使った方が料理は美味しくなると考えています。

     

    ◆料理との”相性が良い”食材を使っている
    例えば同じ種類の肉でも、生産地や生産者、部首によっても金額は変わりますが、高ければ良い訳ではありません。

     

    特に部首については、料理との相性が大切です。

     

    上質な脂質の霜降り牛肉であればあまり火を入れる料理よりも軽く火を通す程度に調理する方が美味しく、
    煮込み料理にはしっかりとした赤身の方が美味しくなるなど、金額よりも料理との相性が良い物の方が美味しくなります。

     

    ◆見栄えの良い食材を使っている
    味覚はかなり曖昧な知覚です。本当は全く同じ味だったとしも、形や色によって味が違うように感じるものです。

     

    高級食材を使って雑に盛り付けされた料理より、安価な食材でも丁寧に盛り付けられた料理の方が美味しく感じることでしょう。

     

     

     

    ———————————
    <第2位>
    食べ手の事を考えて作られた料理
    ———————————
    『いま自分たちが作っている料理は、大好きな女の子が注文した料理だと思って作るべきだ』

     

    これは昔、ある繁盛店の人気居酒屋で若い料理長が言っていた言葉です。
    量を多くしたり、何かを足したりする訳では無く、ただそう思うだけで料理は美味しくなると。

     

    それから私はいつも、食べて頂く方の事を考えて料理を作るようにしています。
    前にお会いした時は○○の話をしたなぁ~とか、初見の方には仕事はどんな事をされているのだろ~とか。

     

    ずいぶんと前に常連のお客様から「少しだけ味を変えましたね」と言われた事がありました。
    その方に何度も何度も食べた頂いた事のある料理です。
    たった一度だけ、その方の事を考えずに作った事があり、その時に言われた言葉です。

     

    料理には思いが伝わります。
    母親の料理が一番美味しかったり、彼女や奥さんの料理が美味しいと思うのも同じです。
    考えてくれている、そこに思いがあるからです。

     

     

     

    ———————————
    <第1位>
    良い人と食べる料理
    ———————————
    味覚はかなり曖昧な知覚です。いろいろな事に左右されます。その最たるものが、一緒に食べるお相手です。

     

    見栄えの良い人、性格の良い人、お金払いの良い人(笑)ナドナド…
    どのような良い人と食べれば料理が美味しくなるのかはその人それぞれの価値観によりますが。

     

    お客様から帰り際に『とっても美味しかったです』のお言葉を戴いた時、いつも思う事があります。
    砂糖と塩を間違えたとか、よほど私が変な事をしない限り、「美味しくて当たり前」だと。

     

    いや決して私の調理技術が優れているとかを言っている訳ではありません。

     

    それは、料理の食材が良いとか、円山別邸がどうだとか、そういう事よりも何よりも以前に、
    「美味しくて当たり前」なのは素敵な方(お客様にとって良い人)とご一緒に食事をされたからなのです。
    その方のお蔭なのです。

     

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    いかがでしたか?
    これはあくまで、円山別邸が思うBEST3です。

     

    理由や理屈なんかはどうであれ
    これを見て頂いた皆様の食事(=人生)が、より豊かなものとなりますように