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News&Topics

  • 2017.03.13

    日本酒の新たな資格 J.S.A. SAKE DIPLOMA

    今年2017年から始まる 「J.S.A. SAKE DIPLOMA」

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    一般社団法人日本ソムリエ協会が主催する
    日本酒に特化した新たな呼称資格認定制度です。

     

    世界の多様化する食形態の中で注目されてきている「和食と日本酒」。
    わたしたち日本の食に携わる者がより日本酒の知識と技術を向上に努め、
    日本の食文化を世界に向けてしっかりと発信する為、
    そのガイドラインを定める資格試験として実施されることになりました。

     

    ここで、たぶん多くの方々は疑問に思うことでしょう。
    わたし(田中)も、当初は「?」と思いました。

     

    なぜソムリエ協会が日本酒に特化した試験を行うんだろう?

     

    ご存知の方も多いとは思いますが、日本では既に
    「利酒師」や「日本酒検定」などの資格試験があり
    それらとの違いは何にがあるんだろう?と。

     

    調べてみると色々な違いがあるのですが一番の違いは
    テイスティングイメージの国際的な共有化だと思いました。

     

    日本酒についての分析や考察などは様々な方面で各々様々に
    アプローチと表現がされており、複数の日本酒を比較して
    味わいや香りの違いをイメージする事が非常に難しい状況です。

     

    一方ワインは世界中に普及した歴史の中で、違う言葉を持つ国の人々が
    同じイメージを持つ事が出来るテイスティング手法と共通言語化された
    テイスティング用語が確立されています。

     

    今後日本酒を世界市場に向けてもっと国際的なアプローチをかける為、
    ソムリエ協会が培ってきたワインのテイスティング手法と用語を用いて
    日本酒を分析・表現する能力を普及しようという意図があるようです。

     

    わたくし自身は直ぐに日本酒に係わる訳ではありませんが、
    幅広く知識を得ることはお客様へのより良いサービスへと繋がるので
    今年の受験に挑戦してみようと思います。

     

    個人的にも日本酒を飲むのは好きですしね♪

     

    日本酒好きの方も、そうで無い方も
    皆様いかがですか?

     

    ▼ソムリエ協会ホームページ(2017年度 J.S.A. SAKE DIPLOMA認定試験)

  • 2017.03.06

    J.S.A.ワイン検定 合格者の声

    No.3  M.O.(女性)
    「終わった時、とにかくうれしかったです」

     

    ブロンズクラス (2016年09月合格)
    シルバークラス (2016年11月合格)

     

     

     

    ──まず、ワイン検定を受けようと思った動機をお聞かせ下さい。
    ワインは好きでしたが、全然知識が無く、少しでも勉強できたらこれからのワイン選びやワインの飲み方、愉しみ方が変わるのではないかと思って受けました。

     

    ──始めてテキストを見た時、どのような印象を受けましたか?
    ブロンズクラスのテキストは、判りやすいので「すんなり読めそう!」というのが印象です。
    実際読み始めると知らないことがほとんどで、新鮮でした。
    シルバークラスの第一印象は、まず厚さに驚きました。
    ワインの産地がこれほどまで多く、歴史や特徴等さざまなのことに人のワインにそそぐ情熱の深さを感じました。
    個人的には、ただただ読み切ることができるか不安でもありました。

     

    ──シルバークラスのテキストは皆さん驚かれるようですね。

     

    ──勉強はどれくらいされました?
    ブロンズテキストはすんなり読めましたが、覚える というのが難しく実際は、試験1週間ほど前から集中して覚えました。
    シルバーの時は試験1ヶ月間ほど集中する期間が必要でした。
    毎日少しずつでも覚える!と決め、1ページでも見るようにしていました。

     

    ──当日の講習会と試験の感想をお聞かせて下さい
    ブロンズ講習会では、短時間でしたが、講師の判りやすい説明を受けて、すんなり頭に入って来ました。自分で勉強するより何倍も判りやすく、不安も払しょくされました。
    試験中は、緊張感がありましたが、みなさん頑張っておられる姿を見て、励みにもなりました。
    シルバー講習会では、覚えて切れていないところを中心に自分でも整理しながら話を聞くことができました。ブロンズに比べると講習も試験も格段に高度でした。勉強をもっと早くテキストが来たらすぐに行うべきだと少し後悔。
    試験中は、ただ必死に問題に回答していて、周りの雰囲気等を感じる余裕がなかったように思います。終わった時、とにかくうれしかったです。

     

    ──シルバーでは予習も頑張られたようですが、ワイン検定を受けてみて、それまでと何か変わった事などはありますか?
    知識が全くなかったときより、お店でもワインをじっくり見るようになりました。
    味わいについては、おいしい、好き、嫌い、好みでない というような感覚から、ほんの少しですが、研ぎ澄まされた感じがあります。
    表現はたいへん難しいですが、記憶にとどめられるように自分なり言葉にすることが大事だと感じています。
    感覚を表現することを覚えられたら、さらにワインを選んだり眺めたりするときの楽しみにもつながると思います。

     

    ──ワインを知ることによって、飲むだけじゃなく楽しみ方も広がったようですね。

     

    ──最後に、M.O.さんにとって「ワイン」とは何ですか?
    1人でも、2人でも大勢でも、お料理をおいしくしてくれる頼れる友。

     

     

     

    次回 J.S.A.ワイン検定ブロンズクラス
    ■開催/2017年4月2日(日)
    ■受付 /2017年2月3日~3月13日
    ■詳細/ワイン検定ホームページ

  • 2017.03.04

    J.S.A.ワイン検定 合格者の声

    NO.2  E.N.  (女性)
    「気軽さがいい」

     

    ブロンズクラス (2016年09月合格)
    シルバークラス (2016年11月合格)

     

    ──ワイン検定を受けた動機は何ですか?

    日程があったので、是非受けたいと思いました。
    ワインはハードルが高い気がしていたので、気軽さがいいと思います。

     

    ──始めてテキストを見た時、どのような印象を受けましたか?

    ブロンズのテキストは、良くまとまっていると思いました。

     

    ──受験日までに勉強はどれくらいされたのですか?

    前日の夜、テキストをながめた感じです。

     

    ──当日の講習会および試験の感想をお聞かせて下さい

    ここ(円山別邸会場)で受けて良かったと思いました。
    秋にシルバーを北海道外の別会場で受けましたが、比較した印象として…

     

    ──その方によって受検会場(講師)と合う合わないがあるのかもしれませんね。

    ──ワイン検定を受けて、以前と何か変わった事はありますか?

    今までは解らないからいいやという感じでしたが、少しだけ感じる視点が変わりました。

     

    ──最後に、E.N.さんにとって「ワイン」とは何ですか?

    食事とマッチングさせて楽しむもの。

     

     

    次回 J.S.A.ワイン検定ブロンズクラス
    ■開催/2017年4月2日(日)
    ■受付 /2017年2月3日~3月13日
    ■詳細/ワイン検定ホームページ